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家具選び前におさえたい!家具選びの重要なポイント5選 – habitat
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家具選び前におさえたい!
家具選びの
重要なポイント5選

家具は長く使えるよう耐久性があり、それなりの価格がするもの。そのため、家具を頻繁に買い替えることは現実的ではありません。

センスのよい住空間を目指してお気に入りの家具を選んだのに、いざ配置したら「理想の住空間と異なってしまった・・・」という後悔はしたくないですよね。

今回は家具選びを成功させるための、重要なポイントを5選ご紹介します。家具ごとに異なる見るべきポイントについてもご紹介するので、これから家具選びをする人は必見の内容です。

家具選びのポイント1.サイズ

ソファやダイニングテーブル、ベッド、食器棚など、家具は大きなサイズであることが特徴です。そのため、まずは部屋を採寸し、間取り図を確認しながら家具選びをすることがオススメ。

せっかくお気に入りの家具を購入しても、その部屋まで搬入することができなければ使うことはできないので、廊下の長さや天井、扉部分のサイズも採寸しておくことは家具選び前に必ず行いましょう。

また、搬入時だけではなく、配置したときの生活動線を考慮したサイズの家具を選ぶことも重要なポイントです。大きなダイニングテーブルを配置したことで、足をしょっちゅうぶつけてしまい、後悔したという失敗談もあります。

広いお店で見る家具のサイズと、部屋で見る家具のサイズは印象が異なるので、感覚ではなく、部屋に合った理想のサイズを採寸して家具選びをしましょう。

家具選びのポイント2.素材

家具はさまざまな種類の素材が使われていることが特徴で、素材の質感によって住空間に与える影響が異なります。

例えば、無垢材を用いた家具は品のよいナチュラルテイスト、アイアンやガラスを用いた家具は都会的なモダンテイストなど。どのようなテイストの住空間を目指すかイメージしながら、家具に用いられる素材を見ていきましょう。

【木材】
木材は、丈夫で加工がしやすく、ほかの素材との相性がよい特徴があります。木の種類によって色や質感、硬さなどに違いが生まれるため、木の種類にこだわりを持つ人も多くいます。

天然素材であるため、経年変化が楽しめるのも木材ならではの魅力。暮らしとともに家具の変化を楽しめることもメリットの1つです。

【布】
布はソファや椅子などに利用される素材です。素朴さやナチュラルさがある布は木材との相性がよいので家具には馴染みのある素材と言えます。

布は色や柄、織り方によって印象が異なり、バリエーションが豊富なので、用いる布によって部屋の印象に変化が生まれます。豊かな表情を持っていることが特徴の素材です。

【皮革】
皮革は布と同じようにソファや椅子などに使われる素材として人気が高く、ラグジュアリー感や重厚感を演出できます。

皮革には本革と合皮があり、幅広い価格帯で展開しているため、ラグジュアリー感のある皮革でも、安価な価格で購入できる家具もあります。予算に合わせた家具選びがしやすいです。

【草】
草は木材と同じく天然素材で、竹や、い草、ラタンなどの素材を指します。古くから日本で愛され続けている素材であり、通気性や保温性に優れた特徴を持っています。和風テイストやアジアンテイストの雰囲気を演出してくれる素材です。

家具選びのポイント3.カラー

カラーは視覚的効果や、心理的効果を持ち合わせているため、家具選びと切り離せない関係性があると言えます。
ここからは、掛け合わせ方で住空間の印象が変わるカラーのオススメなコーディネート方法をご紹介します。

【同系色でまとめる】
例えば、青色と言ってもパステルカラーの淡い青から濃い紺色まで同系色と言えます。ブラウンであれば、ベージュやアイボリーなどの淡い色まで同系色としてまとめられます。

このように、色のトーンを変えた同系色でそろえる方法はチャレンジしやすいうえ、まとまりがある住空間を演出できます。

【類似色で統一感を出す】
類似色とは、黒やグレーなどのモノトーンやエネルギッシュなイメージのある暖色系など、似たような印象を感じるカラーを指します。

黄色とオレンジなど色は異なっても暖色系として統一感が出るので、異なる色の組み合わせでもまとまりのある部屋を演出できます。

【コントラストを楽しむ】
個性的な住空間を演出したい人は反対色を組み合わせる方法がオススメ。同系色や類似色でまとめる方法よりも難易度は高いですが、オシャレを楽しみたい人には人気のある方法です。

反対色を組み合わせる方法とは、下記のような色相を環状にした色相環で向かい合う位置にある色同士の組み合わせのことを言います。例えば、黄色と紺、赤と青など。

反対色は、補色とも言い、反対のイメージを持っていることでお互いのカラーを際立たせる効果があります。

家具選びのポイント4.機能性

機能性とは、収納力や扉の開閉、座り心地などの部分を指します。機能性は使う人の年齢や身長、ライフスタイルによって求めるものは異なるため、実際に触ったり座ったりして使い心地がよいと感じる感覚に注目して選んでいくことがポイントです。

家具選びのポイント5.耐久性

家具は長く使うことを想定して作られていることが一般的ですが、現代では幅広い価格帯で家具が展開されているため、耐久性は家具によってそれぞれ異なります。長く使える家具を求めているなら、耐久性の確認は欠かせません。

毎日のように利用する家具は日々負荷がかかるため、劣化する早さも早いと言われています。耐久性が優れているものは、上質な素材を用いるため価格が高額になる傾向にありますが、日々使用する家具は耐久性にこだわり、しっかりとお金をかけることがオススメです。

【家具別】選び方のポイント

ここからは具体的に家具選びのポイントを紹介いたします。

▶︎ ダイニングテーブル
ダイニングテーブルは丸形や四角、長方形などの形で展開されていますが、ダイニング空間の広さでフィットする形は異なります。

丸形はコミュニケーションが取りやすく、アットホームな座り心地を感じられる魅力がありますが、広々とした空間がなければ生活動線が確保しにくいという欠点があるので注意しましょう。

四角や長方形のダイニングテーブルを選ぶのであれば、脚の位置にも注目することがオススメです。脚が天板の角部分に付いているダイニングテーブルは、座席の幅にゆとりが出るので、広々とした座り心地を感じられます。

▶︎ ダイニングチェア
ダイニングチェアは座り心地を重視して選ぶことがポイントです。しっかりと両足が床につき、太ももに圧迫を感じない高さや背もたれの角度、シート部分の奥行きなどをチェックしましょう。

座り心地のよいダイニングチェアは長時間座っていても疲れを感じにくく、姿勢が悪くなりづらい椅子と言えます。

▶︎ ソファ
ソファは身体をあずけてゆったりとくつろぐことを目的とした家具です。そのため、身体にフィットするかどうかを確認することがオススメです。

ソファにはクッションが付属されているものもありますが、クッションには背もたれの角度や奥行きを調整できる役割があります。クッションとの使い心地も含めて座り心地を確認していきましょう。

また、素材や背もたれ、奥行き、シートの硬さなどを確認するためにも、実際に座って選ぶことが望ましいです。

▶︎ ベッド
ベッドは大きな家具なので、部屋に合わないサイズを取り入れると生活動線が確保できなくなったり、ほかの家具が置けなくなってしまったりとデメリットを生じさせる可能性があります。

ベッドを使う人数を考えるだけでなく、配置する部屋の動線にも意識を向けた大きさを選ぶことがポイントです。

家具選びを楽しみながら理想の住空間を目指そう


家具選びはこだわりのカラーやデザインも大切にしたいポイントですが、サイズや素材も重要なポイントです。毎日使う家具だからこそ、サイズや機能性、素材の耐久性にも目を向けた家具選びをしていきましょう。

ただし、家具選びに正解はありません。そこに住むあなたが心地よいと感じることができれば、それが理想の家具と言えます。生活のしやすさにも目を向けながら、あなたらしい住空間をつくるための家具選びをすすめていきましょう。

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